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Two 1920*1080 images were clipped from 3840*2160 4K images.

2014,09,25 update
コスモスを4Kのサイドバイサイドで撮影しました。
Original 4K image was reduced to Full H.V.(2K).
140925パナA500,4K flower COSMOS
実際は4Kで撮ったのですが、掲載の映像はそれを50%縮小したもので、フルハイ1920*1080画素になっています。


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2014,09,24 update
4Kカメラでサイドバイサイド3Dの撮影をして、その3840*2160の映像から左半分の1920*1080と右半分の1920*1080を切り出すとそれぞれがフルハイサイズ映像です、それらを赤青アナグリフ化して重ねて作っています
立体として鑑賞するには、赤青のアナグリフメガネをお使い下さい。

赤外線撮影をするとまるで雪国の風景の様です。
140924screen尾倉公園IRをアナグリフ化-1
画面をクリックすると別画面で大きな映像が出ます。
140924screen尾倉公園IRをアナグリフ化-2

YouTubeの動画もあります。




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2014,09,22 update

4Kカメラでサイドバイサイド3Dの撮影をして、その3840*2160の映像から左半分の1920*1080と右半分の1920*1080を切り出すとそれぞれがフルハイサイズ映像です、それらを赤青アナグリフ化して重ねて作っています。
立体として鑑賞するには、赤青のアナグリフメガネをお使い下さい。
1つ目は蝶です。
140922butterfly full size

2つ目はバッタ、ウマオイという名だと思います。
140922grasshopper full size

YouTubeの動画もどうぞ、


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アナグリフで火星の超高解像度ステレオ映像を見る

解析タグ
QLOOKアクセス解析




今回update,2015,10,03

1年振りに更新もやはりアナグリフ3Dです。
最近NASAが「火星には水がある、または、あった」という見解を出しました。
そうですね、水はともかく、あの惑星は余りに不思議なもので満ちあふれています。
その証拠として最も頼れるのが火星表面を撮った超高解像度立体航空写真です。それはパブリックドメインとしてネット上に無数に公開されています。
その超高解像度立体航空写真はアナグリフに加工されているので、ただ赤青メガネさえあれば火星の上空を遊覧飛行でもしているような視界が得られます。
次のアナグリフはその公開された1つのファイルの中のほんのゴマ粒の様な1カ所です。データ解説によると、ドット解像度は25cmということです。(写真をクリックすれば大きな絵が別途画面で出ます。もしモニタの拡大機能があれば、その映像を6−8倍ほど拡大すれば、素晴らしいアナグリフ立体が体験出来ると思います。)
MARS anaglyph shot-2

次のこれなんて、とても自然の産物とは思えません。火星の写真はここまで拡大しない限り、山と砂漠とクレータだけの不毛の大地、と誰でもが思ってしまいます。
MARS anaglyph shot-1

動画をYouTubeでご覧頂けます。
https://www.youtube.com/watch?v=r2u1pO2k4gE


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以前のupdate,2014,09,11
アナグリフ3Dです。
トンボanaglyph-1
トンボanaglyph-2

SONY AS15に3Dレンズを付けてマクロ撮影、トンボを撮って、このカメラのオリジナルフォーマットのサイドバイサイドをアナグリフ式ステレオ映像に変換しました。

YouTube動画は>>



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update,2014,07,29
久し振りに更新して、珍しくアナグリフの立体映像を紹介します。
まずはこんな、
140729静止画Sc.ShotESP_035906 RED3-1


上の地形の中央部の小さな部分を拡大したのが次の映像です。
140729静止画Sc.ShotESP_035906 RED3-2

上の地点¥を更に拡大したのが次の映像です。
140729静止画Sc.ShotESP_035906 RED3-3

以上は驚くことに火星の表面の衛星写真です。
超高解像度カメラによる、独立した2度の撮影画像を合成してアナグリフ式ステレオ映像にしています。
ソースは
http://hirise.lpl.arizona.edu/anaglyph/
です。
HIGH RESOLUTION IMAGING SCIENCE EXPERIMENTという長い名称で略して、
HIRISEという凄いことをやってくれてる組織です。
これらの画像はすべてフリーのパブリックドメインですから、ありがたく使わせて頂きます。

この3枚のアナグリフはサイトの写真をDL.してそのままの写真です。
ただし,これらアナグリフ立体映像はちょっと見では単なる風景画が飛び出しているだけでしかないのですが、これをじっと凝視していると次第にいろいろなものが見えてきます。
私のばあい30分とか1時間とか続けて凝視することが当たり前で、それでやっと見えてくるものがあるのです。

その結果、この火星の立体映像から判ったこと、
そこには確実に生命体が構築した文明があります。




カメラが変わる度に撮りたくなるモノ

解析タグ
QLOOKアクセス解析




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2014,06,19,更新
最近はSONY AS15という720Pで120fpsハイスピード撮影が出来る、いわゆるアクションカムを3D化してスナップを撮っています。

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2014,06,02,更新
久し振りにハイスピード撮影をしてみました。 ひどく乏しい画素ですが、面白さはあります。
Screen shot 2014-06-02 at 21.02.07

動画でないと何のことだか分からないので、YouTubeでどうぞ。





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2014,05,21,更新
新緑の超マクロ3D
(これらの映像はフルスクリーンサイズではありません。)
140521−1
140521−2
(これらの映像はフルスクリーンサイズではありません。)
140521−3
140521−4
(これらの映像はフルスクリーンサイズではありません。)
140521−6


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2014,05,02,更新
新緑の季節、
Screen Shot 2014-05-01 at 23.53.08

Screen Shot 2014-05-01 at 23.45.05


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2014,03,29,更新
久し振りの更新はサクラの季節になってしまった。
BlackMagic Design Cinema Cameraでの最近の撮影。
(映像をクリックすると大きく表示します)
Screen2014-03-31 at 23.32.14
Screen2014-03-31 at 23.30.56


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2013,11,22,更新
BlackMagic Design Cinema Cameraでの最近の撮影。
(映像をクリックすると大きく表示します) 
(交差法用ではありませんが、それはそれなりジーッと見ているといろんなものがみえてきます)
131122BlackMagic view of tree
このアングルは、、、太陽を分けあって茂っている葉のパターンが美しい。
 

YouTubeに動画もアップしました。


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2013,11,13,更新
BlackMagic Design Cinema Cameraの映像を5枚、
(映像をクリックすると大きく表示します)
撮る時にイメージしてたのよりも帰って見た時の映像の方がずっときれいに感じることばかり、これは幸せなことです。その逆が多いとすれば不幸なことです。
Screen Shot 2013-11-13 at 20.57.49
(映像をクリックすると大きく表示します)

遠くの山がきれい。
私の目ではこの遠くの山々がモコモコと立体に見えます。幸せな異常視力を持っているようです。
Screen Shot 2013-11-13 at 21.00.20
(映像をクリックすると大きく表示します)

木もれ陽がいい。
Screen Shot 2013-11-13 at 21.05.04
(映像をクリックすると大きく表示します)

わざとボケの映像を取り出しました。
Screen Shot 2013-11-13 at 21.06.07
(映像をクリックすると大きく表示します)

わざとボケの映像を取り出しました。
ワンレンズでサイドバイサイドを撮るとどんなブレ映像でも左右の破綻は生じない。ぶれ映像の中にはブレていることが却って面白さを出していることも多い。
Screen Shot 2013-11-13 at 21.09.55
(映像をクリックすると大きく表示します)


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2013,09,29,更新
BlackMagic Design Cinema Cameraでのムービーより静止画切り出し。
池のある風景。
(映像をクリックすると大きく表示します)
130929BlackMagicの一場面
階調が深いということは素晴らしい。


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2013,09,23,更新
BlackMagic Design Cinema Cameraで秋の花を、
(映像をクリックすると大きく表示します)
130922BlackMagic-2 light
(映像をクリックすると大きく表示します)
130922BlackMagic-4.jpg
(映像をクリックすると大きく表示します)
130922BlackMagic-3 light
(映像をクリックすると大きく表示します)
130922BlackMagic-1 light


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2013,09,19,更新
BlackMagic Design Cinema Cameraの映像をアップしようとすると、
またマリリンモンローのフィギュアーの写真になりました。
そのわけはBlackMagic Design Cinema Cameraでの表現力に唖然とさせられてるからです。
そうなると、専用の3Dレンズを作るにも力が入って、その結果最高にいいサイドバイサイドを結像させています。
8月25日のモンローの映像と較べると進化の現状が見えると思います。
ただ、全体に糸巻き状歪みがありますが、プロジェクターの方に台形歪みがあって、何とそれがお互いの歪みを相殺することになって、プロジェクターで見る3D映像は殆ど完璧な素晴らしい立体映像です。ヘタに加工、補正することなくオリジナルのままプロジェクター投影が出来るとは、まさにグッドニュースです。
(映像をクリックすると大きく表示します)
130919Marilyn Monroe
(映像をクリックすると大きく表示します)
今でもカメラを4Kに換えれば、このマリリンモンローの4Kサイドバイサイドが撮れます。



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2013,09,08,更新
BlackMagic Design Cinema CameraとSONY NEX FS700との映像比較をします。
撮影条件には全く一貫性はありません。
パッと見てどう感じるか、です。
(映像をクリックすると大きく表示します)
130908FS700BlackMagicヒマワリ比較-2alt

130909BlackMagic sonyFS700比較地蔵峠
上の写真はSONY FS700の方がずっと良く見えるが、じーっと見てるとBlackMagicの方がエレガントに感じられた、
階調のステップ数の差というものがあるでしょうが、判り難いですね、まあ輪郭の扱い方の違いも大きいのかなと私は思います。なおSONYの撮影は6月でした、条件がとんでもなく違うことご承知下さい。

130908FS700BlackMagicヒマワリ比較-3

かつてSONY NEX FS700で撮った映像を見た時、わーっ、すごいきれい、と思いました。
今日BlackMagicで撮ってきたのを見ると、同じく、わーっ、すごいきれい、と思いました。
それらを並べてみると、わーっ、すっごく違う、と思いました。


もうひとつ面白いこと、BlackMagic Hyper Deck Shuttleというレコーダーでトイカメラの映像を直接HDMIケーブルで取り出して、PRORESコーデックで録画することが出来ました。

130909BlackM.Hyper Deck ShuttleとPICO合体写真
こんなふうに合体組み合わせして、

録画後の映像はこんなでした。
(映像をクリックすると大きく表示します)
130909BlackM.Hyper Deck ShuttleとPICO合体撮影映像のスクリン
何故かカラー信号が無くてモノクロ映像、しかも左右反転してて、データー文字が消せなくて、
しかしこのテストに使ったトイカメラのカメラユニットと映像エンジンはかなりしっかりしているようで、レコーダーが悲劇的なネックになっているのですね。今後この組み合わせで色々工夫をするのが楽しみです。



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2013,08,25,更新-2
BlackMagic Design Cinema Cameraもう1枚
金属の質感もいい。
(映像をクリックすると大きく表示します)
スクリーンショット(2013-08-25 22.55.02)


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2013,08,25,更新-1
最近BlackMagic Design Cinema Cameraを手に入れて、
早速3Dカメラに仕立てました。
ギャーッ、こんなムービーが撮れました。
(映像をクリックすると大きく表示します)
スクリーンショット(2013-08-25 0.43.39)

ちょっと低照度では、
スクリーンショット(2013-08-25 0.46.54)

上の2つは「Film」モードで、
次の1枚は「Video」モードです。
スクリーンショット(2013-08-25 0.48.39)

またしばらくはこれにドップリ浸かることになるでしょう。




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2013,07,22, add YouTube
SONY NEX FS700のハイスピード480fpsでクマバチを。



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2013,07,21, add YouTube

YouTubeにヒマワリの動画をアップしました。


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2013,07,19, update
2013,07,21, update
黒いヒマワリ、精悍で美しいです。
(映像をクリックすると大きく表示します)
black sunflower-3
black sunflower-1

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2013,07,19, update
以前何度か撮ったものはSONY NEX FS700でも撮りたくなります。
静止画を7枚、ヒマワリ、Sunflowerです。
(映像をクリックすると大きく表示します)
130718SunFlower-6.jpg
130718SunFlower-7.jpg
130718SunFlower-1.jpg
(映像をクリックすると大きく表示します)

YouTubeムービーは後日に。

4K

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4Kからフルハイを切り出す。
2013,04,18,更新
4Kのサイドバイサイド3D映像1枚から(サイドバイサイドでない)フルハイ1920*1080が取り出せます。

このトピックでは4K映像の感触とその中の1Kが占める映像との比較をしようとしています。
SONY NEX FS700で静止画3840*2160を撮ってその画面の中に約1K=フルハイ画素に当たる枠を置いてみました。
lavender light
roofmansion.jpg

もともとワンレンズ3Dで撮った4K映像ですから、そこから切り出した独立した左フルハイ映像と右フルハイ映像には一切、左右のバラつき,不安定は有り得ないことです。

YouTubeでデモ映像を作りました。
FS700で4Kのサイドバイサイド3D静止画を撮ってその画面の中に約1K=フルハイ画素に当たる枠を置いて、それを編集によりムービー化しました。

One Lens 3D, Exchangeable for 4K Camera such as NEX,RED,,3D交換レンズ

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2013,06,19,更新
蝶、チョウチョ
家の中で、窓ガラスにとまっています。
2013-06-19 8.40.08)


YouTubeにもアップしています


ちょっと前にアップしたもの。




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2013,06,04,更新
花アブの類、
Hoverflyという名です、ホバリングが得意な虫です。
130604ハナアブ

YouTubeにこの静止画を含むスライドショーと実際にホバリングをしている花アブのムービーとをアップしています




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2013,06,01,更新
4Kではないのですが、
何となく面白い3D映像を作りました。
bright blinking EGG

SONY NEX FS700に3D交換レンズ、それも魚眼の3Dレンズを取り付けて撮影した光る卵、を合成して出来たサイドバイサイド3D映像です。
もちろん動画で見るものです。
YouTubeにアップしています。


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2013,04,15,更新
SONY NEX FS700で静止画の4Kサイドバイサイドの3Dを撮って、それからフルハイ画素を切り出すシミュレーションをします。
まず4Kの静止画です。
Screen shot 2013-04-15 at 22.32.59
白い破線の枠がフルハイの左半分と右半分を表しています。 小さな枠は4Kの横方向に20分の1,タテ方向に10分の1の画素エリアを示します。
Screen shot 2013-04-15 at 22.24.15
これをムービー化してYouTubeに置いています。




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2013,04,12,更新
13-04-12 23.06.26) copy
13-04-12 23.09.50) copy
13-04-12 23.11.07) copy
13-04-12 23.04.45) copy


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2013,04,01,更新
私の場合、絵から感じる透明感が美しさの感覚に繋がる。
その透明感は、ハードウエア的にはカメラの性能、ソフトウエア的には映像エンジンでの絵造りに依って出てくるものには違いないが、それが全てか、というとそうではない、見る人の眼力、脳ミソの認識、処理能力が大きく絡んでいて、その割合が想像以上に大きいものだと感じている。
スクリーンショット(2013-03-31 22.06.14)
スクリーンショット(2013-03-31 22.01.31)
スクリーンショット(2013-03-31 22.07.17)
スクリーンショット(2013-03-31 22.05.06)
スクリーンショット(2013-03-31 22.04.32)
スクリーンショット(2013-03-31 22.03.13)
スクリーンショット(2013-03-31 22.02.00)

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2013,03,17,更新
タイムラプス撮影、SONY NEX FS700でミツマタという木の花を撮る。
スクリーン130317Mitumata
動画でなければ意味が無いので、YouTubeにアップ。



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2013,03,10,更新
130310ハクモクインタバルの1場面

3/8にアップしたハクモクレンの開花の静止画に続いて、
その花の開花をインタバル撮影したムービーをYouTubeにアップしました。

37秒秒あたりにタイムラプス映像を挿入しています。

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2013,03,08,更新
ハクモクレンの開花
スクリーンショット(2013-03-08 22.00.11)
スクリーンショット(2013-03-08 22.13.38)
輝くような大輪の花です。風に揺られると花びらがすぐに痛んで短命で終わることが多い。


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2013,02,25,更新
2005年ころの話題で「X線の目を持ったロシアの少女」というのが検索で沢山でてくる。
世の中、何でも100%ホントというのが無いように、100%ウソというのも無いと言っていいかもしれない。
私はロシアの少女は90%ホントと思う。
数十億人に1人だけでもそんな能力の持ち主が居るということは、1人も居ない、というのとは天地ほどの差がある。


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2013,02,18,更新

考えられないことが起こった。
以前から何度か言いかけたことですが、
とうとう、
見る人全てが裸に見えるカメラが完成しました。
むしろツールと言えそうな全く簡素な装置です。

何時の時代も、今でも、どこかで誰かが「夢のメガネ」を売っていますが、すべてイカサマのゴミです。
それはもう錬金術や永久機関と共に、出来ないことが完全に証明されているようなものでした。

しかし、私はそれを作りました。恐るべき大発見。
しかし、これ以上は何も言いません。
これを読んだ方は100%疑いの眼で、「有り得ない」と決めつけて下さい。

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2013,01,02,更新
サイドバイサイドのこのような遠景ムービーをドーム投影し、10秒ほどの区間を往復繰り返し再生させながら長い時間観ていると、違った世界が見えてきます。いつも観ている3Dとは何か違っています。その違いは2Dしか知らなかった時に初めて3Dを見て、はっきりと3Dを感じた感動をも上回ります。これは何なのでしょう。未知の視覚能力を引き出せた瞬間かもしれません。
130102湯川山肌


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2012,12,16,更新
今日撮影の映像から、
Screen Shot 2012-12-16 at 22.25.56

これは太陽をもろに、10000分の1秒、F16、尚かつ1/16 ND filterも、
Screen Shot 2012-12-16 at 22.27.13

今 この太陽には大変なことが起きかけている?
太陽だけではなく太陽系全体の問題か、

そういいながら毎日が日常、



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2012,12,14,更新
人の視覚は深淵です。自分が見ているものは自分の視覚能力の枠内に限られたものだけであって、その能力は僅かの素質要素はあるでしょうが、殆どが学習により進化するものです。結果的には私はたまたまそれを並外れた度合いでやってきたようです。例えば、私の開発したワンレンズ3Dカメラは、そのステレオベースが非常に小さいものです。これで撮影した立体映像をみた人は誰もが「視差が無いから立体映像では無い」と判断します。私は構わずそればかりを楽しんできました。素質的にも視差が小さくても立体映像と感じる視力があったのかもしれません。
ところがそれを15年も続けてきての最近、2年前から日常目に映るものすべての立体感が強調されてきたように感じる様になりました。長年毎日見てきた風景がまるで知らない国に来たかのような奥深い広がりをもって見えるのです。とても壮快感です。学習効果であることは確実です。それに加えて別のもっと不思議な視覚能力もが身に付いてきたのを感じています。これについての説明はとても難しいです。強いて簡単に言えば、人物の立体映像を見ると「立体に見える」ことが普通とすれば、私は、それ以上のものが見えるのです。今日1つの静止画を置いていますが、この立体映像をじっと眺めていると、そこの人物がガラス状に見えてきて、、、、、透明人間には出来ないまでも、、、これらは毎日進化を続けて、、、明日には、人物の表面と裏面を感じ取ったり、空港のX線人体透視装置に負けない透視が肉眼で出来たりの超視覚能力者になるかも。
誰も信じないであろう話しでした。
Screen Shot 2012-12-14 at 19.07.47




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2012,12,08,更新
SONY FS700でもみじを撮影して、それをドームに投影中に更にその様子をSONY FS700で撮って、静止画を切り出したものです、
121208モミジ投影中ショットsmall

もみじムービーの画面ショットがこれです、
スクリーンショット(2012-12-08 16.54.18)

YouTubeでの動画です。これを投影しているところを撮影したのが最初の静止画です。



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2012,12,04,更新
IMAX 3Dを見てきました。
素晴らしい3D映像でした、何といってもその迫力はスクリーンの広大さによります。それもタテ方向の広がりです、日常のワイド画面に慣れきった目にはこのタテの画角がたまらなく新鮮なのでしょう。私自身は日常でタテ方向にワイドな3Dプロジェクション映像を見ているので、それではなく巨大なことが新鮮な感動でした。
体験を終わって、家に帰って自分のプロジェクター3Dを見ると、何と、負けていない!、、、、、誰もこんなこと聞いてくれるハズはないから話しは終わり。
今日の静止画は紅葉を、
121204for blog


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2012,11,29,更新
27日の結果、
あのテストパターンをワンプロジェクターで3D投影した時のスクリーンの実写です。
121129side-by-side checkerプロジェ画面


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2012,11,27,更新

サイドバイサイドの3D映像をワンプロジェクターで3D投影する場合、ビームスプリッターで左右をそれぞれ中央にシフトさせますが、それによる歪みの発生はどんなものでしょう。検証の為に、テストパターンを作って、それを投影してみます。作ったのはサイドバイサイドに同じパターンを並べたものです。
121127Test pattern side-by-side small
今日はこのパターンの静止画JPGを展示だけで、
ドームスクリーンに投影したところは撮影出来次第アップするつもりです。

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2012,11,25,更新
121125Zeiss 3Dプロジェ600*700
60年ほど前に商品として売られていたZeiss IKOLUX 500 STEREOというスライドプロジェクターです。
121125Zeiss 3Dプロジェ22
35mmカメラで撮影したサイドバイサイドの3Dスライドフィルムを投影する装置でした。それ自体では通常のプロジェクターですが、本体のレンズの前に3D映像を投射する為のビームスプリッターと直線偏光板が組み込まれたアダプターを別途取り付けることでサイドバイサイドの左右を中央にシフトして、スクリーンにはタテ長のステレオ映像を映していました。観る人は直線偏光板を左右に付けたメガネをかける必要がありました。
121125Zeiss 3Dプロジェ、レンズ部

現在私がやっているワンプロジェクター式3D投影は基本的にはこれと全く同じです。







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2012,11,22,更新

今日の話題は前回とは繋がりがありません。
何か面白く感じたので展示しています。
DLPプロジェクターの投射中を撮影するとカラーフィルターの縞が見えました。上の写真より下の方が高速シャッターで撮っています、速度によりその幅と輪郭が変化します。人の目には残像効果でこれが縞ではなく全体に色がついている様に感じ、多分30分の1秒の間にその色が複数重なって1フレームのカラー画像と認識するのでしょう。
121122球状スクリーン投影中の縞

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2012,11,20,更新
121120ilumi tree idea-join11yoko

ユニバーサルスタジオジャパンの素晴らしいアトラクション。プロジェクション・マッピングというものだそうです。
それに対して、私の発想、「プロジェクション・ジェム」(ちりばめた宝石)はいかがでしょう。もちろん3Dで、、
1台のプロジェクターと1つのドームスクリーンがワンユニットを構成します。しかもワンプロジェクターで3D立体映像の投映です。
もしこれが実用化する時にはマッピングの概念も捨てていいかもしれません。というのはマッピングに要するソフト、ハード面の膨大なエネルギー消費を省くことが視覚効果の喪失には繋がらないのでは?という理解が広がっているかもしれません。マッピングではなく、むしろマルチ画面の発想で各ユニットに適度なコントロールをするだけで、観客には十分に満足感や大きなインパクトを与え得るものだと私は思っています。例えばLEDの電飾に代わってこのシステムが思いもしないようなイルミネーションの世界を開きます。それらをロックフェラー広場のツリーよろしく巨大に積み重ねたり、幾何学的な配置、ランダムな集合でも良し、並べても、点々と置いても、ドームとプロジェクターとのペアユニットごと動くイルミはもっと面白く、更にはライブ3Dカメラのライブ映像を投影、、、、まるで鏡の様な、、

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2012,11,19,更新

先日の写真と同じハチをですが、
Hornet still for BLOG

ムービーで。、






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2012,11,11,更新
現在の3D投影装置。
acer DLPフルハイ、プロジェクター、それにミラー分光装置を装着して投影中の写真です。
121111-1ACER.jpg

水晶球にはこういう風に映っています。
121111-2Sphare22.jpg
2重像が映っていますが、これを”REAL D”式の円偏光メガネをかけてみると、完璧な立体映像になります。
ミラーシステムにはこの2重像をワンタッチで調節する機能があるので、それにより立体映像は空間的に前後に移動します。
つまり水晶球が金魚の水槽になったり、鳥カゴの様になってカゴの外に立体像が飛び出したりします。
ハードウエアで変化させるのだから、ソフトウエアでやることとは次元が違います。
例えば、鑑賞を中断すること無く無段階でスーッと変化させる、それは未知の映像、まさに驚きと感動の境地です。 

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2012,11,09,更新
過去に何度も話題に挙げていますが、ドームに3D投影をすることに関して、
過去に、と言いましたが私の中では現状は大きく変化してきています、ワンレンズ3Dカメラによる立体映像の再生装置として完成の域に達しています。そうなれば逆にワンレンズ3Dカメラで撮った映像はこの再生装置でしか再生しない、という間柄になっています。それほど素晴らしい立体映像を見せてくれるドームに3D投影です。

ドーム(水晶球と表現したりしてます)に投影するのはacer DLP プロジェクターとミラーによる分光装置です。
ミラーシステムにより、サイドバイサイド3D映像の左右をそれぞれスクリーンの中央部にシフトさせます。
装置には左右のミラーを裏から押すネジがあって、それを調節することでシフト方向を変化させます。つまり左右を独立して上下左右に調節可能です。ということは左右の開き(これを巷では視差調節と言ってる様です)と、上下(これは狂っていると目眩などの不快を起こす最悪の要素)の調節が出来ます。 左右については視聴しながらでも自由に移動させれば、飛び出し方を好き勝手に変化させて楽しめます。上下は目眩を起こさない為の微調整ですから、決めた後、視聴中に遊ばない方がいいでしょう、もちろん微調整の為には納得ゆくまでいじることです。
これに比較して2台のプロジェクターで3D投影をする場合のこれらの調整は桁違いに困難そうですね、だからコンテンツそのものを編集過程でしっかり規格通りに作り上げておかないといけない、それには時間と金がかかって、しかも画質の劣化もあるでしょう。
で、このワンプロジェクター式3D投影装置を改めて眺めると、なんとも頼もしいメリットだらけ。
最短距離でいけば、撮影して数分後にはこのプロジェクターで試写できます。(暗い環境が無ければまずはパソコンで)。


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2012,11,08,更新
今回もムービーより切り出した静止画を2つ置きます。
Screen Shot 2012-11-08-1
Screen Shot 2012-11-08-3
近くの野原で撮ったものです。
GoProのデモの様な豪快さは無いけれど、こちらの映像は何度も繰り返し見たくなるかもしれません。
水晶球の3D空間で見るこれらを知ったあとはブラビアやビエラ等の平面ディスプレイで見る気が失せました。同時に1対1のアスペクトで見ることが日常になって、横長のハイビジョン3Dを平面ディスプレー等で見ることには全く魅力を覚えなくなりました。  私は変人なのでしょうか?
では、また。

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2012,11,07,更新

2つの静止画を追加。
Screen Shot 2012-11-07 at 21.10.24
Screen Shot 2012-11-07 at 21.15.05
こんな静止画をドーム(球状スクリーン)に投影していると、それはまるで自然の一部をカットしてきて箱庭の様に水晶球の中に置いた、オブジェです。展開させれば、国宝の仏像でも、池坊の生け花でも、ツタンカーメンの黄金の面でも、レイア姫でも、踊るAKB48の姿でも、投影した水晶球を空間に点々とレイアウトすることで、それはもう素晴らしい劇場、コンサートホール、美術館となります。
絵空事ではなく、私の部屋は既にそうなっています。


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2012,11,06 久し振りに更新しています。

以前私の考案したワンレンズ3DをゆくゆくはREDカメラ等に装着できる様にしたい、と言っていましたが、なんと、それが実現しています。

SONY NEX FS700にEマウント交換レンズとしてのワンレンズ式3Dレンズを付けただけ、
SONY FS700 figure

この静止画はそれで撮ったフルハイの動画から遠近それぞれにピントを合わせた映像を静止画として切り出したものです。
目の前3cmほど
SONY FS700近く

遠景。
FS700遠く

SONY NEX FS700は今後直ぐに4K対応になるでしょうから、そうなればこのサイドバイサイド映像の左半分が2K*2Kとして切り出せます。
私は最近、3Dの再生はドームにプロジェクター投影と決めています。だから現状のSONY NEX FS700のこの3D映像は1K*1Kが左右分2面ドーム上にオーバラップした(重なった)ものを偏光メガネで立体像と認識して眺めているわけですから、間引きも横伸ばしもしていないまさにカメラスルーといえる様な新鮮なフルハイ立体映像を見る幸せにひたっています。
その素晴らしさは、、まさに鳥肌ものです。
この世のものと思えない立体の世界です。
このことは次の機会にでも書きたいと思います。

で、今日の話題に戻って、サンプル映像のピント送りを動画YouTubeでご覧下さい。 1080Pでアップしています。




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